日時

2017年11月1日(水) 09:30 – 17:35

場所

東京大学 本郷キャンパス 工学部11号館 講堂
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html

プログラム

09:30-09:35大久保 達也
東京大学 大学院工学系研究科 研究科長
挨拶
09:35-09:40嶋崎 政一
文部科学省 廃炉技術開発企画官
来賓ご挨拶
09:40-11:00高守 謙郎
IRID 開発計画部長
福島第一の廃炉に向けた研究開発の現状と課題
11:00-12:15岡本 孝司
東京大学 教授
田村 雄介
東京大学 特任准教授
高橋 浩之
東京大学 教授
高橋 隆行
福島大学 教授
長谷川 秀一
東京大学 教授
東大プログラムの研究開発状況[PDF(岡本)]
[PDF(田村)]
[PDF(高橋浩)]
[PDF(高橋隆)]
[PDF(長谷川)]
12:15-13:10昼休み
13:10-14:40東大プログラム参画機関学生+IRIDパネル発表


Carl John Salaan(東北大学): "UAVs with a Passive Rotating Spherical Shell for Exploration of Infrastructure and Disaster Sites"
福井類(東京大学): "モジュール分割式軌道構造体の施工計画法の研究"
笵長湘(東京大学): "Hierarchical Planning for Non-Prehensile Manipulation of Multiple Mobile Robot"
山本晃生(東京大学): "Substituted Force Feedback using Palm Pressurization for a Handheld Controller"
金度演(東京大学): "コンプトンカメラを搭載した移動ロボットによる3次元放射能分布マップ生成"
瀬戸徳文(福島大学): "原子炉内部調査用ロボットの開発 巻取可能サンプリングアーム用低融点合金を用いた関節ロック機構の提案"
阿部文明(会津大学): "双腕ロボットのための急激な回転中心の変化を考慮した安定引き抜き戦略"
橋本健吾(福島高専): "過酷事故を考慮した原子炉材料の強度評価"
横小路泰義(神戸大学): "「一体感」を指標とする遠隔操縦システムの設計手法の確率に向けて"
吉原有里(東京大学): "積層シリコンストリップ検出器を用いた指向性ガンマ線イメージング法の研究"
水町祐貴(東京大学): "ガンマ線に光子同時放出核種を用いたイメージング法の基礎研究"
鋪田嚴(富山高専): "電流出力型有機半導体放射線検出器のエネルギー推定への適用"
石川大裕(東京大学): "グロー放電プラズマを用いたレーザー分光システムの開発"
酒井泰地(東京大学): "福島第一原発廃止措置へのジオポリマーの適用可能性検討"
工学部14号館3階プロジェクト室
14:40-14:55休憩
14:55-15:55淺間 一
東京大学 教授
福島廃炉に向けたロボット技術開発について (I)[PDF]
15:55-16:40新井 民夫
IRID 副理事長
福島廃炉に向けたロボット技術開発について (II)
16:45-17:30意見交換
17:30-17:35新井 民夫
IRID 副理事長
まとめ、挨拶
18:00-交流会(会費制)フォーレスト本郷

当日の様子

当日は約150名の参加者がありました。

参加方法

申し込み

事前申し込みは不要です。当日、受付に名刺をご持参ください(または記帳をお願いいたします)。

参加費

無料(交流会は会費制となります)

問い合わせ先

廃止措置研究・人材育成等強化プログラム 事務局
東京大学大学院工学系研究科原子力専攻岡本研究室 小松 久子
TEL: 03-5841-6996
E-mail: komatsu@n.t.u-tokyo.ac.jp