日時

2015年12月12日(土)13:00 – 17:40

場所

神戸大学 統合研究拠点 コンベンションホール

プログラム

司会:横小路 泰義(神戸大学)

13:00-13:05横小路 泰義(神戸大学)開会挨拶
13:05-13:15岡本 孝司(東京大学)廃止措置研究・人材育成等強化プログラムの紹介
13:15-13:45森下 喜嗣(JAEA)「ふげん」の廃止措置について資料PDF
13:45-14:15藤井 大士(関西電力)「美浜発電所1・2号機」の廃止措置について資料PDF
14:15-14:45朝野 英一(原子力環境整備促進・資金管理センター)高レベル放射性廃棄物の地層処分 — 人工バリアシステム構築のための機械技術 —資料PDF
14:45-15:10休憩
15:10-15:40藤田 淳(三菱重工業)福島第一原子力発電所の廃止措置で活躍するロボットについて資料PDF
15:40-16:10富森 順(日本原子力発電)電力業界における原子力事業所の緊急事態に対する支援について資料PDF
16:10-16:40川井 昌之(福井大学)廃止措置と遠隔操作に関する福井大学での取り組み資料PDF
16:40-16:50休憩
16:50-17:30パネル討論「ロボット競技形式のロボット開発と人材育成」
 モデレータ:横小路 泰義(神戸大学)
 パネラー:淺間 一(東京大学)、福井 類(東京大学)、松野 文俊(京都大学)、川妻 伸二(JAEA)、学生数名
DRC、ユーラスロン、ロボカップレスキュー、JVRC、アルゴスなど、災害対応を題材としたこれまでのロボット競技を俯瞰しながら、
 本プログラムでの研究開発・人材育成のためのロボット競技の可能性について議論する。
資料PDF
17:30-17:40横小路 泰義(神戸大学)まとめと閉会挨拶

当日の様子

参加方法

申し込み

事前申し込みは不要です。当日、受付に名刺をご持参ください(または記帳をお願いいたします)。

参加費

無料

問い合わせ先

神戸大学 大学院工学研究科 機械工学専攻
横小路 泰義
E-mail: yokokohji@mech.kobe-u.ac.jp