社会連携講座「統合廃炉工学講座」第1回ワークショップ

東京大学社会連携講座「統合廃炉工学講座」は、2019年4月から3年間の予定で、東京大学大学院工学系研究科総合研究機構に設置されました。この講座で推進する研究および教育に関する紹介と、産業界などからの要望、本講座での研究教育の在り方などを議論するため、第1回ワークショップを下記プログラムで実施いたします。

ワークショップ

日時:2019年8月21日(水)13:00 – 16:40

場所:東京大学本郷キャンパス山上会館大会議室

プログラム:

13:00-13:05開会挨拶相田 仁 東京大学大学院工学系研究科副研究科長
13:05-13:10ご挨拶有林浩二 文部科学省研究開発局原子力課放射性廃棄物企画室長
13:10-13:25統合廃炉工学講座の目的岡本孝司 教授
13:25-14:15統合廃炉工学の研究と教育(1)鈴木俊一 特任教授
14:15-14:35統合廃炉工学の研究と教育(2)
田村雄介 特任准教授
14:50-16:30パネル討論
モデレータ:鈴木俊一(東京大学)
パネリスト:鴨志田守(日立GEニュークリア・エナジー)、四栁 端(東芝エネルギーシステムズ)、姉川弘明(三菱重工業)、松本純一(東京電力HD)、岡本孝司、淺間一(東京大学)
16:30-16:40まとめ淺間 一 教授